総合採用サイト|医療法人 医仁会 » 交流座談会#2
総合採用サイト
さくら総合病院さくら総合福祉センター

IJINKAI RECRUIT

IJINKAI RECRUIT

医療法人医仁会

さくら総合病院さくら総合福祉センター
交流座談会#2#2
「通所系の福祉サービスの
魅力と工夫」
介護支援専門員1名×介護福祉士2名
さくら総合福祉センターの「通所系」福祉サービス=デイケアの2名と居宅介護支援事業所の1名に集まっていただき、その仕事の魅力についてお話を聞きました。交流座談会の第二弾です。(2025年11月、「さくら総合病院内」にて)
参加メンバー
  • Hさん(介護支援専門員)
    40代後半、医仁会入職9年。
    居宅介護支援事業所あすかビレッジ勤務。看護学校をやめて介護の仕事を希望し、子どもがまだ1歳半の時に医仁会に入浴スタッフのパートとして入職。その後妊娠のために一度退職も、妊娠中でも働ける職場を提案いただき再入職。デイケアセンター御嶽で勤務後、ケアマネージャーの資格を活かして居宅介護支援事業所あすかビレッジへ移り、ケアマネージャーとして勤務。
  • Iさん(介護福祉士)
    30代後半、医仁会入職18年。
    デイケアセンター御嶽勤務。元美容師という経験を持つ。父子家庭で祖父の介護を経験。祖父の他界で祖母が認知症を患い、祖母の介護をする上でもっと介護を知りたいと美容師を辞めることに。勉強しながら働ける環境を求め、設立したばかりだったデイケアセンター御嶽に入職。当時ヘルパー2級の資格やその後介護福祉士の資格を働きながら取得。デイケアセンター御嶽一筋18年。
  • Oさん(介護福祉士/ケアスタッフ主任)
    40代後半、医仁会入職13年。
    さくら荘デイケア勤務。同居の祖父母の介護を意識して大学は社会福祉学部に進学し、児童の福祉・高齢者の福祉を学ぶ。前職はデイサービスに就職しそこでヘルパー2級を取得。転職して医仁会へ入職。最初はデイケアセンター御嶽で働きながら介護福祉士の資格を取得。その後、老人保健施設さくら荘のデイケア主任の退職のタイミングで法人内で異動。現在さくら荘のデイケアスタッフ主任。
  • ※年齢や職歴年数などは取材時
テーマ1 福祉という仕事の魅力、職場の魅力
進行役より

「本日の座談会参加者は一番短い人で医仁会歴9年、最長で18年と長く働いていただいています。この仕事の魅力、職場の魅力を教えてください」

H(介護支援専門員): 高齢者と関わるのは元々大好きだったのですが、働く上で皆さんから「ありがとう」と言っていただくのがこの仕事自体の魅力です。そしてこの職場では直接それを聞くことができる良い職場だと思います。そして子育てしながら働けるというのがとても良い環境だと思っています。
I(介護福祉士): 働きながら介護の勉強ができて、認知症で車椅子生活になった要介護4の祖母と暮らせていること、そして御嶽18年の中で産休や育休を経ても続けられていられるのは本当に良い職場なのだと思っています。ずーっとおります(笑)
O(介護福祉士): 人と関わって役に立てることが魅力でやりがいがあります。Hさんが言われたように「ありがとう」と直接聞けて、それが励みになります。その言葉を聞くために、利用者さんの笑顔を引き出すために働けるというのが魅力であり、そんな職場です。
テーマ2 デイケアセンター御嶽とデイケアさくら荘の違いと魅力
進行役より

「両方の職場で働いた経験のあるOさんより、その違いと魅力を語っていただきます」

O(介護福祉士): 「デイケアセンター御嶽」は定員60名という大所帯なので活気があります。介護度も比較的軽い方が多く自立度も高く、通所ではありますが利用者さんの在宅での話などにも及びその支援ができるところが魅力です。「デイケアさくら荘」は定員40名で車椅子の方が多く介護度が高い方が多いです。特に施設的に違うのはお風呂です。さくら荘には車椅子に乗ったまま入れる機械浴があります。御嶽は大浴場で手すりがありそれを跨いで入れる方が利用できるのですが、さくら荘の方はもっと介護度が高く、認知機能も低下されている方とも関わります。さくら荘の利用者とも私たちの接し方次第でお互い心が通じあることがあります。家では全く会話ができない利用者がここに来たらスタッフに分かってもらえると感じてくださったりしています。「さくら荘に毎日来たい!」という利用者もいらっしゃって、それが魅力を物語っています。
テーマ3 同じ福祉の分野で働いている者への質問コーナー
I(介護福祉士)→二人への質問: HさんもOさんも「デイケアセンター御嶽」で働かれていた経験があると思うのですが、今の職場でどんな風に当時の経験を活かせていますか?
H(介護支援専門員): やはりケアマネとして利用者さんやそのご家族にいろいろな福祉サービスを説明しないといけないのですが、特に御嶽に関しては施設的なこともスタッフのことも良い点がわかっているのでとても上手く伝えられていると思います。さくら荘、御嶽とその違いなどを理解して勧められています。デイケアとデイサービスの違いとかも含めて利用者に説明する上でもその経験が生きています。
O(介護福祉士): 御嶽での経験で利用者とのコミュニケーションの取り方とその重要性を学べたと思います。言葉として出なくても表情とか仕草とかももちろんコミュニケーションに含まれます。そこから利用者さんの性格や情報が入ってきます。それをもとに利用者さんの支援が行えるので、さくら荘で今行っていることのベースになっています。
テーマ4 医療のバックアップについて
進行役より

「医仁会の福祉サービスは医療のバックアップが特徴だと思います。働く上でそれを感じたエピソードをお願いします」

H(介護支援専門員)
医療法人の中での居宅介護支援事業所なので、利用者さんが具合が悪いなどの時に同行させていただいたり、病院の先生に直接相談したり意見を言わせていただいたりできます。医療が身近にそこにあります。利用者さんの問題の早期発見だったり提案だったりができていると思います。
I(介護福祉士): 御嶽の利用者さんで体調が急変されたりした時、すぐ駆けつけて一命を取り止めたこともあるので本当に助かります。これがもし他の施設だったら救急車を呼ぶところから始まりますが、御嶽は病院内にあるので「御嶽コードブルー」と院内でアナウンスされてすぐ駆けつけてくれます。そのおかげで助かった方がたくさんおられます。それはとても安心です。院内で応急処置に立ち会えたり勉強会もあるのですごく環境的にありがたいです。
O(介護福祉士)
Iさんも言われていましたが、デイケアセンター御嶽は「コードブルー」で急変された時にすぐにドクターも看護師も駆けつけてくれるので安心です。もちろん何もない時もありますがとにかく安心です。さくら荘も「コードブルー」ではないのですが、老人保健施設さくら荘自体にドクターと看護師がいるのですぐ診てもらえて、必要ならすぐドクターカーを呼んで隣のさくら総合病院で対応してもらえるので利用者だけでなく、働いている者としても安心です。
テーマ5 医仁会の魅力や仕事としてのやりがいについて
H(介護支援専門員): 医仁会の居宅介護支援事業所あすかビレッジは、さくら総合病院との関係から医療依存度が高い人のプランニングも行っているので本当に勉強になると思います。本当に良い職場だと思います。
I(介護福祉士): 資格もない状態で入職して、順番に資格を取得してこられて、楽しい職場です。毎日が楽しいです。スタッフみんな仲が良く、それが利用者さんにも伝わっていきます。また、ママさんたちにも協力的で、託児所の併設や子供が小学6年生まで時短勤務ができるなど、働ける環境が整っているのも医仁会の魅力です。
H(介護支援専門員): 利用者さんからもその印象が強くて、御嶽のスタッフさんは本当にいい人たちだよねーとその噂は伝わってきます!Iさんは笑顔が素敵でまた産休から戻ってきてくれたと話題になっているくらいです(笑)
I(介護福祉士): ありがとうございます(笑)。御嶽はレクリエーションが豊富なので利用者を盛り上げようと明るいスタッフばかりです。本当に楽しい職場でずっと働いていたいです。
O(介護福祉士)
忙しく働きながらでも国家資格の介護福祉士になれましたし、忙しくて勉強する時間がないと思っても、職場で日々学んだことが試験に生かされたりするのでスキルを身につけられます。どんな取り組みに対しても前向きな職場です。利用者さん第一の施設なので利用者さんのことを第一に考え、私たちの支援の仕方で変わってくるので責任は重いですが、私たち次第で利用者を元気にできるというやりがいがあります。利用者の笑顔を引き出し、自分たちも笑顔になれる職場です。
進行役まとめ

本日はありがとうございました。2つのデイケアサービスのことや、さくら総合病院の医療バックアップが身近であることがわかりました。福祉サービスの中の「笑顔」を感じられる座談会となりました。

交流座談会#2#2
次回#3「施設系の福祉サービスの魅力とやりがい」
チーム医療、チーム福祉。
働く全員が主役。笑顔で働こう!
IJINKAI RECRUIT
あなたも採用エントリーを→
採用についての
お問い合わせはこちら
tel. 0587-95-6711
sakura-saiyou@ijinkai.or.jp
フォームはこちら
人事課(採用担当)
平日9:00〜17:00